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御朱印巡りツーリング【三寳寺(関東三十六不動尊⑪、武蔵野三十三観音③)】【道場寺(武蔵野三十三観音②)】

前回は、柴又帝釈天で御朱印帳をゲットしましたが、

御朱印巡りツーリングの土台作り2歩目は、自分なりの巡礼コースを検討します。

基本的な参拝のマナー、宗教や宗派のこと、参拝する仏像の基礎知識(如来・菩薩・明王・天)などを調べ、各地の寺院や神社の所在地なども考慮して…

✅ 関東三十六不動尊霊場

✅ 武蔵野三十三観音霊場

を中心に巡ることにし、まずは近所の「三寶寺」で話を聞いてきました。

山 号:亀頂山
宗 派:真言宗智山派
創 建:応永元年(1394年)
本 尊:不動明王
正式名:亀頂山 密乗院 三寳寺
別 名:石神井不動尊
札所等:
・関東三十六不動尊[第11番]石神井不動尊
・武蔵野三十三観音[第3番]如意輪観音
・御府内八十八ケ所[第16番]
・豊島八十八ケ所[第16番]

まず、関東三十六不動尊霊場については、

こちらの納経帳を購入するのですが、中に専用用紙は綴じられておらず、各寺院に備え付けの用紙に御朱印を頂いて綴じていくスタイルのようです。

関東三十六不動霊場納経帳は1,500円で、色が3色(朱・緑・茶)から選べたので、私は上記写真の茶色を選びました。

こちらの綴じ込み用御朱印は、貼り付け用の本尊不動明王と童子のお姿がセットになって一揃500円、お姿のみ(本尊図と童子図の一組)の場合は、200円です。

次に、武蔵野三十三観音霊場については、

先ほどの関東三十六不動霊場と同様にこちらの納経帳を購入するのですが、中に33枚の専用用紙が綴じられていて、そこに御朱印を頂きます。

ただし、書置きのものと差し替える形式を採用している寺院等が多いそうで、直書きでない場合は、白紙の用紙と書置きの用紙を交換(差し替え)する形で御朱印を頂くことになります。

武蔵野三十三観音霊場納経帳は単色デザイン(茶・緑)が1,000円、キラキラが入ったデザイン(紺・朱)が1,300円とのことで、私は上記写真のキラキラ朱色を選びました。

こちらの綴じ込み用御朱印は、300円です。

三寶寺さんで親切丁寧にご案内いただいたことで、今後の御朱印巡りのイメージが明確になってきたところで、お隣の「道場寺」も参拝してきました。

山 号:豊島山
院 号:無量院
宗 旨:曹洞宗
本 尊:釈迦如来、札所本尊 聖観音
札所等:
・武蔵野三十三観音[第2番]聖観音

残念ながら本堂は施錠されており、時期や時間帯を問わず、一般の参拝者はご本尊や聖観音を拝見することはできないとのことです。

それでも、「御朱印はお渡ししています。」とのことだったので、

聖観音様を直接拝見することは叶いませんでしたが、綴じ込み用御朱印をいただきました。

こちらも300円で、2027年1月から武蔵野三十三観音霊場の御朱印は500円に価格改定されるそうです。

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