今回の目的地は、東京都東村山市です。
東村山と言えば、あの人ですよね!?
とまぁ、それはさておき、本日は「徳蔵寺」を参拝しました。
山 号:福寿山
宗 旨:臨済宗
宗 派:大徳寺派
創 建:永禄3年(1560年)
本 尊:白衣観世音菩薩
開 山:璧英宗趙
札所等:
・武蔵野三十三観音[第7番]
・狭山三十三観音[第11番][第12番(永春庵)]



見どころ満載の御寺ですので、一度足を運んで頂ければと思いますが、その際には

併設の板碑保存館にも、ぜひお立ち寄り下さい。
(拝観料 おとな(高校生以上)200円、こども100円)




徳蔵寺に保管されていた板碑・石器・土器等が多数保存されています。
なお、御本尊の「白衣観世音菩薩」は、武蔵野三十三観音霊場の第7番と、狭山三十三観音霊場の第11番であり、「狭山三十三観音霊場」は、全て巡っても40km前後となっているので、数ある霊場会の中では比較的ハードルは低くなっています。
という訳で、
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武蔵野三十三観音霊場[第7番]の御朱印(御朱印料300円)だけでなく、
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狭山三十三観音霊場[第11番]の御朱印(御朱印料300円)のご朱印も頂きました。
いわゆる「発願」ってやつでしょうか。
さらに、こちらの徳蔵寺の参道には「聖観世音菩薩」を本尊とする「永春庵」があり、こちらは狭山三十三観音霊場の第12番になっています。


永春庵
永春庵は徳蔵寺第三世智明宗察禅師・寛永15年(1638)示寂の開祖で、徳蔵寺第五世方充和尚大禅師・天和2年(1682)示寂が中興し、本尊は聖観世音菩薩。
当初は、八国山将軍塚の南、丘の中腹にあり、天明4年(1784)野口村絵図写(徳蔵寺板碑保存館蔵)に徳蔵寺持と記され、その境内に三士戦死之古墳と記入されている。
古墳とあるは、古碑と思われるので、元弘の碑の存在に関する最古の記録である。
出典:徳蔵寺公式HP(http://www.tokuzo-ji.com/about/)
つまり、

狭山三十三観音霊場[第12番]の御朱印(御朱印料300円)も頂きました。
1つの御寺で3枚の御朱印を頂くことになろうとは…。
そして最後に、この徳蔵寺のオススメポイント!
それは、徳蔵寺の向かいにある「手作りパンの店 マドンナ」というパン屋さんです。


私はおすすめにも書かれていた、
・塩あんぱん
・東村山市のとの様クリームパン
・いぶりがっこチーズロール
を買ってかえりました、どれも美味しかったです。


あと、お値段も良心的でオススメです。

