酉の市(一の酉)の本日は、田無神社を再拝しました。

前回の参拝は平日だったこともあり、七五三参りのご家族が数組いらっしゃる程度でしたが、
流石の酉の市!

午前中だというのに、沢山に参拝者で賑わっていました。
ご参拝の皆様のお目当てはコチラですね。


露店で売られている縁起熊手です。
お値段は大きくなればなるほど勿論お高くなる訳ですが、なかなか金額を聞きづらい独特の雰囲気もあり…

これなんて、一体いくらするのでしょうか??
そんな私のような小心者にとっては、

御守や御神籤などが置かれている社務所や授与処が安心です。

必ず金額が表示されている明朗会計(笑)
私は上記写真の卓上熊手(初穂料2,500円)をチョイスしました。
ちなみに、OFFICE N.N GARAGEでは毎年「練馬大鳥神社」の熊手を買って(※)いるのですが、複数の神社で熊手を買う(※)ことは悪いことではないそうです。
(※)熊手は、神社では「お守りとして授かる」、露店では「縁起物として買う」という考え方のようです。

お参りを済ませたら、

ご朱印記入処へ!

本日は「酉の市書体」の御朱印を授かります。

シルバーの御朱印(御銀印?)が素敵ですね。
田無神社の直書きで頂ける御朱印は、全部で6種あります。
通常の書体
特別な期間を除いて頂ける通常の書体。

前回頂いたのが、この通常書体です。
月参りの書体
毎月1日、15日に頂ける書体。※1月1日を除く。
としはじめ書体
三が日に頂ける書体。
夏詣書体
7月に頂ける書体。
例大祭書体
10月第2土・日に頂ける書体。
酉の市書体
11月酉の日頂ける書体。

今回頂いたので、この酉の市書体です。
しかも、田無神社の公式インスタグラムによると、今年の酉の市は「酉の日」という書き入れではなく「一の酉」と「二の酉」と両日で異なる書き入れになるそうで、二の酉の御朱印も頂きたい気分になります。
※一の酉と二の酉(三の酉も)の複数日で参拝することも、決して悪い事ではないそうです。
さらに、今年の2月は下記の日程で御朱印の通常書体が特別な書体に変更になったのだとか⛩️
✅ 初午書体:2月1日(日)
✅ 節分書体:2月3日(火)
✅ 立春書体:2月4日(水)
✅ 紀元節書体:2月11日(水)
✅ 祈年祭書体:2月17日(火)
✅ 天長祭書体:2月23日(月)
いやぁ、集めたくなりますね(笑)
東の「酉の市」と西の「十日戎」の違い?
関東ではポピュラーな行事である「酉の市」という商売繁盛の願掛けですが、関西地方では「十日戎」という願掛けが主流です。
七福神のひとりで、唯一の日本の神様である「恵比寿天」は、いわずと知れた商売繁盛の神様です。
関西地方では、毎年1月10日に開催される「十日戎(とおかえびす)」は、100万人以上もの人が訪れる神社があるほどの賑わいをみせます。
十日戎が開催されるのは、
✅ 1月9日の「宵えびす」
✅ 1月10日の「本えびす」
✅ 1月11日の「残り福」
の3日間で、参拝の後、さまざまな縁起物を吊るした福笹や熊手を買い、翌年の「十日戎」まで1年間のご利益を願うのがお決まりの参拝のスタイルです。
また、全国3500社ある「えびす神社」の総本山である「西宮神社(兵庫県)」で毎年繰り広げられる「開門神事福男選び」は毎年のように全国ニュースになるほど有名ですよね。
日本三大えびす神社とされる
✅ 西宮神社(兵庫県)
✅ 今宮戎神社(大阪府)
✅ 京都ゑびす神社(京都府)
は、毎年かなりの賑わいを見せるのそうなので、関西圏でお商売をされている皆様は「十日戎」に出向き、て商売繁盛の願掛けを行ってみてはいかがでしょうか。

