CAR LIFE BLOG

DAHON Route(ダホン ルート) 楽しい楽しいベル選び(自転車のベルを鳴らすと法律違反になる?)

久々の自転車の話。

我が家のダホンルート君のベルが破損していたので、新調することに。

色々なベル音を聞き比べているこの瞬間が人生で一番楽しいですよね(笑)

数あるベルの中から、2つにまで絞り込んで…


ブリヂストン(BRIDGESTONE)
チビ丸ピコ ベル ブラック BL-510 F610144BL


東京ベル(TOKYO BELL)
ベル TB-101 エコー・ミニ

結局、両方買いました!笑

さらに実物を聞き比べて…

 


 

 


 

 

こちらを採用しました。

ちなみに、自転車のベルは使い方を間違えると道路交通法違反になります。

自転車のベル(警音器)は、道路交通法で装備が義務付けられています。

しかし、鳴らして良い状況は非常に限られています。

ベルの装備義務と使用制限

自転車は車両の一種とみなされているため、ベルの装備が道路交通法で義務付けられています。

ベルが壊れていたり、装備されていなかったりすると、違反となる可能性があります。

むやみに鳴らすと違反です

ベルは、以下の特定の状況を除いて、むやみに鳴らしてはいけません。

「警笛鳴らせ」の標識がある場所:
この標識がある場所では、ベルを鳴らす義務があります。
しかし、このような標識を見る機会は稀です。

危険を防止するためやむを得ない場合:
ブレーキが故障して止まれなくなった時など、本当に危険を回避するために必要な場合に限られます。
歩行者が邪魔だからといって鳴らす行為は、これに該当しません。

違反した場合の罰則

「警笛鳴らせ」の場所でベルを鳴らさなかった場合は、5万円以下の罰金が科される可能性があります。
また、決められた場合以外にベルを鳴らした場合は、2万円以下の罰金または科料が科される可能性があります。

歩行者へのベル使用の注意

歩行者に対してベルを鳴らす行為は、基本的に法律違反になる可能性があります。
たとえ歩行者が道いっぱいに広がっていても、「危険を防止するためやむを得ないとき」には該当せず、違反とみなされることがあります。
自転車は歩道を走行する場合でも歩行者の通行を妨げてはならず、歩行者の邪魔になる場合は一時停止をするべきとされています。

昔、日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」のトークの中で「クラクションって何!?」という話がありました。

この話を覚えている方は、相当の「お笑い好き」かと思います、ぜひコメントを残してください!!

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