中東情勢の悪化によりホルムズ海峡が事実上閉鎖され、卸値が1リットルあたり26円上昇した!
との報道を受けて、早速行きつけのガソリンスタンドに行ってみました!

レギュラーガソリンで「187円」
しかし、突撃したのはハイオク車(笑)

この日は、価格改定当日の3/12(木)。

瞬く間に上がっていくメータの上に「価格改定の案内」がありました。

ハイオクは「198円」だったのですが、ENEOSアプリの5円引きクーポンで「193円」での給油となりました。

まぁ、私のようにわざわざガソリンが高騰したタイミングを狙って給油に出かける人はいらっしゃらないと思いますが、「いつガソリン価格が下がるか?」については気になるところですよね。
高市総理が発表された、
✅ 石油備蓄の放出
✅ 補助金による価格抑制策
の効力は、いつ発揮されるのか。
経済評論家の門倉貴史先生のコメントを紹介しますと…
日本のガソリン価格は上昇する場合には上がりやすく、下落する場合には下がりにくいという非対称的な性質を持っている。
原油価格が上昇する局面では、在庫の仕入れ時の価格とは関係なく、原油をタンカーに積んだ時点の価格がガソリン価格に即座に反映され、原油価格が下がる局面では、高い価格のときに仕入れた在庫がなくなり、安い価格のときに仕入れた在庫に入れ替わった時点でガソリン価格に反映される。
3月16日からは備蓄放出が始まり、さらに3月19日からはガソリン補助金が再開されるので、いずれはガソリンレギュラー価格は1リットル170円の水準に落ち着いてくるとみられるが、備蓄放出やガソリン補助金の効果が迅速に現れるようにするためには、このようなガソリン価格の決定の仕組みを変えていく必要があるだろう。
とのこと。
キーワードを拾っていくと、
✅ 日本のガソリン価格は上昇する場合には上がりやすく、下落する場合には下がりにくい
✅ 3月16日からは備蓄放出が始まり
✅ 3月19日からはガソリン補助金が再開される
✅ いずれはガソリンレギュラー価格は1リットル170円の水準に落ち着いてくる
という訳です。
つまり、3月20日以降でレギュラーガソリンの価格が1リットルあたり「170円前後」に落ち着いた頃が給油タイミングということですね。

写真:ガソスタが閑散としていて洗車機もガラガラだったので洗車までしてしまった…
