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GSX750F KATANA アクリルサンデーとプラ溶接機でカウル割れ補修【インナーパネルで練習編】[検索]油冷カタナ/SUZUKI GSX600F

前のオーナーさんが右側にコケているため右カウルを中心にダメージがあるGSX750F KATANA君の補修を進めていきたいと思います。

まずは、練習というか実験も兼ねて目立ち辛いインナーパネルから。

上記画像の赤丸の部分、

こんな感じのカウルで、

一見すると軽度のヒビ割れのようですが…

実は、完全に割れています(笑)

まずは、アクリルサンデーから。

ABS樹脂を溶かして接着させる溶剤系の接着剤ですね。

思ったより勢いよく溶剤が出てしまい、広範囲に溶解してしまいましたが、驚くほど接着しました。

次に、

プラスティック溶接機で補強します。

バイクのカウルは薄いので、溶接釘を入れ込む深さ調整が難しかったですが、意外と使い勝手は良さそうです。

最後に念のため、耐熱のアルミテープを貼って完了です。

しっかりと補修できたと思いますが、「アクリルサンデーからのプラスティック溶接機」より「プラスティック溶接機からのアクリルサンデー」の方が作業しやすいと思います。

次は、サイドカウルの補修ですね。

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