とある晴れた日。
GSX750Fカタナ君に乗って近所の「2りんかん」までプチツーに出かけました。


特に買いたいモノも無かったのですが、店内をウロウロしていると…



懐かしのアイテムを見つけました。


昔々、走り屋たちに人気だったゼッケンナンバーステッカーです。
令和の時代、「走り屋」も「ゼッケンナンバーステッカー」も馴染みが無い人が殆どですよね。
そんなときは、ちょっくらAIに聞いてみます。
AIさんによると、
「走り屋」とは、公道で自動車やオートバイを速く走らせることを好む人々を指す俗称です。
彼らは運転技術や車両の速さを追求し、そのために多くの時間や費用を費やす傾向があります。
走り屋の主な特徴
運転への情熱:
車両の運転、特に速く走らせることに高い優先順位を置きます。活動場所:
主に深夜帯の高速道路、山岳道路(峠)、埠頭、新市街地などで走行します。車両への投資:
車両の改造や維持に多くの可処分所得や時間を費やすことがあります。暴走族との違い
走り屋は暴走族と混同されがちですが、以下のような違いがあります。
嗜好の対象
走り屋:
車両や運転そのものに嗜好があり、迷惑行為は副次的に発生することが多いです。暴走族:集団での迷惑行為(暴走、暴力など)そのものを嗜好する傾向があります。
行動様式
走り屋:
速さを追求し、運転技術を競うことが多いです。暴走族:騒音を伴う無謀運転や共同危険行為が中心です。
呼称の変遷と現状
かつては運転技術に優れた者への称号でしたが、現在は公道での違法な競争行為を行う集団を指すことが多いです。
1980年代から1990年代にピークを迎えましたが、法律やマナーの問題、スポーツカーの減少などにより衰退傾向にあります。
しかし、『頭文字D』や『湾岸ミッドナイト』といった漫画作品の影響もあり、現在も存在しています。
個人的には、
車両への投資:
車両の改造や維持に多くの可処分所得や時間を費やすことがあります。
の部分がツボで、「走り屋」の解説に「可処分所得」という言葉遣いが素敵すぎます。
次にゼッケンナンバーステッカーについて聞いてみると…
ゼッケンナンバーステッカーは、車やバイクなどの競技車両に貼ることで、参加者ごとの識別番号を示す役割を持つシールです。
多くの場合、大会事務局から支給されるか、自分で用意して貼り付けます。
その通りですね。
昔の走り屋たちは、レーサー気取りで挙ってゼッケンナンバーステッカーをバイクやヘルメットなどに貼っていた訳です。
まぁ、
早さや技術を追求したければサーキットなどのクローズドコースへ!
公道では安全運転で!
ってことですね。
