私は「時は金なり(Time is Money)」という言葉が好きで、時間を大切するように心がけています。
この「時間」というのは、「仕事の時間」「お金を稼ぐ時間」に限ったものではなく、
✅ 家族と過ごす時間
✅ 趣味の時間
✅ ぼーっとする時間
なども含まれます。
そして、この「時間」を不用意に奪われることが大嫌いです!(#`Д´)
٩(๑`^´๑)۶
(╬ಠ益ಠ)
(╯°□°)╯︵ ┻━┻
ヽ(`⌒´メ)ノ
と、偉そうなことを言いつつも、もしかしたら私自身も他人の大切な時間を奪っているかもしれません…。
そんな「時間泥棒」にならないために、そんな「時間泥棒」に自分の大切な時間を奪われないために、時間泥棒の最大の特徴2つを整理して、対策を考えてみたいと思います。
時間泥棒とは?
時間泥棒とは、自分から時間を奪っていく「人」や「もの」のことです。
今回は「人」について書いていますが、「もの」も時間泥棒になることがあります。
スマホでゲームやSNSなどを惰性でダラダラとやっている時間、そのスマホは時間泥棒として、皆さんから時間を奪っていると考えることができます。
時間泥棒の2つの特徴
時間泥棒の具体的な特徴や行動については複数存在します。
✅ 約束をやぶる
✅ 時間を守らない
など、言い出せばキリがないのですが、最もその特徴を表しているのは次の2つです。
1.いつまでも自分の話をし続ける人
人間というものは、「話を聞いてもらいたい」という欲求をもっているものです。
いつまでも自分の話ばかりしている人は、自分の欲求を満たしているだけの時間泥棒だと思われてしまいます。
✅ 話好きな人
✅ おしゃべりな人
が悪い訳ではありません。
自分の話をして、相手の話も聞いて、きちんと「会話」「対話」をすることで、その時間は有意義なものとなるでしょう。
2.すぐ人に頼る癖がついている人
分からないこと、知らないこと、忘れてしまったことがあったとき、自分で考えたり、調べたりしたりせずに、すぐに周囲に頼る癖がついている人は、その周りの人が自分の時間を削って対応してくれるということに気付けない悪質な時間泥棒です。
✅ 周囲に頼ること
✅ 周りと協力すること
が悪い訳ではありません。
周りと協力しながら進めた方が良い場合や、頼った方が効率よく事が運ぶ場合もあります。
ただ、「自分で何とかしてみる」という姿勢を忘れないように気を付けましょう。
周りに時間泥棒がいる場合の対処法は?
自分の時間を奪う時間泥棒がスマホなどの「もの」の場合には、自分自身で時間の使い方を見直すことができます。
しかし、相手が「人」である場合には、どうすれば良いのでしょうか?
対処法1:関わらない
最も手っ取り早い対処方は、自分の時間を奪う時間泥棒とは関わらないことです。
なるべく距離をとったお付き合いをして、人間関係を深めないように心がけましょう。
対処法2:自分の軸を曲げない
社会生活において、1つ目の対処法は現実的には難しいことがあります。
そんな時でも、自分の時間に対する「軸」を曲げないことが大切です。
「軸」という表現は少し抽象的で分かり辛いのですが、
✅ 自分が守りたいペースやリズム
✅ 譲れない時間
などを時間泥棒に対してしっかりと主張することが大切です。
例えば、外出の時間が迫っているのに、お構いなしに長電話を続けてくる相手のことを気に掛けることができない時間泥棒に困っていたとします。
そんなときは、「〇〇時に外出しないといけないから、ごめんね。」と伝えることが大切です。
相手も悪気があって時間泥棒をしているわけではないので、邪険な物言いは控えるべきですが、譲れない部分ははっきり主張するようにすると良いでしょう。
と、こんなどうでも良いことを書いて、読んで下さった皆さんの時間を奪っている私も時間泥棒なのかもしれませんね(笑)
