先ほど、Suicaのペンギンに関する記事を書きましたが…
本日、3年に1度の義務である「税理士証票等確認」が池袋のホテルメトロポリタンで実施されていて、ここに行くとSuicaペンギンのケーキを買ってしまうので、ふと思い出した次第です。




写真:ホテルメトロポリタン




写真:可愛いSuicaペンギンたち
税理士証票等確認とは?
税理士証票等確認というのは、税理士が税務代理を行う際に義務付けられている税理士証票(免許証みたいなもの)の提示義務を遵守しているか、また税理士証票や税理士会員章(いわゆる「税理士バッジ」)を適切に所持しているかを確認する手続きです。
この確認は、税理士会が定期的に(私の所属する東京税理士会は3年に1度)実施しており、税理士本人が証票と会員章を指定場所(私の所属する豊島支部はホテルメトロポリタン)に持参して点検を受ける必要があります。
税理士証票等確認は何のために実施されるの?
税理士証票等確認は、
✅税理士の資格に関する不正を排除し、
✅税理士の品位を維持すること
を目的として実施されています。
確認される項目は?
税理士証票等確認では、主に以下の項目が点検されます。
✅税理士証票と会員章(バッジ)の所持状況
✅会員門標の掲示状況
✅税理士会費の納付状況

税理士バッジは購入可能か?
税理士バッジは、税理士試験に合格し、税理士会に登録を完了した後に交付されます。

残念ながら、税理士でない人がコレクション目的で購入することはできません。
もし万が一、紛失してしまった場合には再交付の手続きが必要で、5,000円の手数料が必要です。
(ただ、見た感じ5,000円の価値はなさそうなバッジなので、無くさないように気を付けましょう。)
また、以前はプラチナ製バッジ(通常交付されるバッジは銀製)を別途費用を支払うことで購入することができた時期がありました。
(現在は購入できなくなっていると思いますが、詳細は不明です。)
プラチナ製バッジは通常バッジと同じ桜のデザインですが、大きさは一回り小さく、価格は15,000円くらいだったと思います。
当時は、
「こんなの誰が買うのだろう…」
と思っていましたが、今は少し欲しいと思っています(笑)
まぁ、バッジを付けるのは税務調査の立会いのときくらいですが、この桜のバッジに恥じないよう、お仕事がんばります。
ほどほどに (¬‿¬*)
ちなみに、税理士証票の方は運転免許証と違って、登録内容に変更がない限りは更新されません。
つまり、30歳で税理士登録をして、事務所移転などを行わずに80歳になった税理士の税理士証票の写真は30歳の頃に撮影した写真のままです(笑)
私は、以前の事務所(新宿区住吉町)から現在の事務所(豊島区西池袋)に移転したタイミングで税理士証票が更新されたので、今から10年前の写真が使われています。

まぁ、今より若いのは当然ですが…

そんなことよりこの写真、目の焦点が合っていないですね(笑)

