何となく古いダイハツ車に乗りたい気分になり、4代目にあたるG200系の「シャレード デ・トマソ」が欲しいなぁ…

と漠然と考えておりましたら…
ネット上で、
5代目以降はミラやトヨタ・ヴィッツのリバッジ車となり、ヨーロッパなどの市場で販売された。
との文言を見かけました。
確かに、5代目と6代目はミラをベースにした車が、7代目はトヨタ・ヤリス/ヴィッツをベースとした車が「シャレード」の名前で販売されていたようです。
とここで、あまり耳にしない「リバッジ」という言葉が気になりました。
良く耳にする「OEM(Original Equipment Manufacturer)」とは言葉の意味が異なるのでしょうか?
AIに聞いてみます。
リバッジ車とは、ある自動車メーカーが製造した車を、別のメーカーが自社のブランド名やエンブレム(バッジ)に変更して販売する車のことです。
これは「バッジエンジニアリング」や「OEM(Original Equipment Manufacturer)供給」とも呼ばれます。
リバッジ車の概要
リバッジ車は、基本的に製造元と同じ構造ですが、ブランドの伝統や価格差、販売国の嗜好に合わせて、フロントグリルや灯火類、外板などが変更されることがあります。
リバッジ車の背景
自動車メーカーがリバッジ車を販売する主な理由は以下の通りです。
合理化:
生産車種を絞りつつ、ラインナップを充実させるため。販路拡大:
特定の市場特性や販売上の有利・不利を考慮し、外部から供給を受けることで販路を広げる。開発コスト削減:
自社で開発するよりも、他社から供給を受ける方がコストを抑えられる。リバッジ車の事例
日本では1970年頃から見られ、特にトヨタ自動車が得意としています。
トヨタとダイハツ:
ダイハツが製造した「トール」がトヨタでは「ルーミー」として販売されています。
また、トヨタの「ライズ」はダイハツの「ロッキー」のOEM車です。日産と三菱:
日産の「クリッパー」や三菱の「ミニキャブ」など、軽商用車で多く見られます。スズキとマツダ:
スズキが製造元のOEM車も多数存在します。OEM車との違い
OEM車とリバッジ車は同じ意味で使われることが多いですが、共同開発された車両はOEM車とは呼ばれません。
例えば、トヨタの「GR86」とスバルの「BRZ」は共同開発車です。リバッジ車のメリット・デメリット
<メリット>
選択肢の増加:
消費者にとっては、同じ車種でも異なるブランドから選べる選択肢が増えます。お得な購入:
OEM車の方が値引き対象になりやすい場合があります。納期の短縮:
OEM車の方が納期が早いことがあります。<デメリット>
ブランドイメージ:
製造元のエンブレムではないことに抵抗を感じる人もいます。下取り価格:
オリジナル車に比べて下取り価格が期待できない場合があります。
OEM車とリバッジ車は、ほぼ同じ意味で使われることが多いということが分かりましたが…
ただ、
共同開発された車両はOEM車とは呼ばれません。
例えば、トヨタの「GR86」とスバルの「BRZ」は共同開発車です。
という部分にはAIの回答に間違いが複数ありますね。
まぁ、ネットの情報を鵜吞みにしてはいけないということ、このOFFICE M.N GARAGEのサイトも流し読み程度にした方が良いですよ!笑
