先日、アイドリング不調でドナドナされたテンサンラリー君。

その後症状が落ち着いた感があるので、これといって修理はしていないのですが、次に症状が出たタイミングで対応する(試す)ことができるように、手配しておきたい部品が1つありまして…
米国版ヤフオクこと「eBay」を物色しておりましたところ、
・本体価格 US $44.43(@155円換算で6,886円)
・送 料 US $13.25(@155円換算で2,053円)
合 計 US $57.68(@155円換算で8,940円)
という商品を発見しました。
発送元は北ヨーロッパの共和制国家である「ラトビア共和国」。
ラトビア共和国は、フィンランド、エストニア、リトアニアなどとともにバルト海東岸に位置する国で、配達までの目安期間は30-60日間とのこと。
安心と信頼の「eBay」経由とはいえ、流石に不安な気持ちで2ヶ月間待つのもどうかと思ったので、以前から気になっていたサイトで通販による個人輸入をしてみることに。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私が今回利用したのは「Spareto」という通販サイトです。
ちなみに、このサイトの本社も先ほどのラトビアのご近所さん「エストニア」にあります(笑)
先ほどの「eBay」と同じ商品を注文すべく検索してみると、
・本体価格 €34.37(@184円換算で6,324円)
・送 料 €24.78(@184円換算で4,559円)
合 計 €59.15(@184円換算で10,883円)
送料が高く設定されているので、「eBay」より2,000円ほどお高くなりますが、2/21(土)に注文して、DHL Expressで3/3(火)に到着するとのこと。
今後の社会勉強も含めて、2,000円程度の価格差なら「アリ」でしょう!
という訳で、ポチり。
購入から2日後の本日(2/24(火))には、早速「発送完了」の連絡が届きました。

何だか順調で、逆に怖いですね(笑)
実際の決済額について(2026.02.25追記)
クレジットカード決済の請求額は「11,216円」でした。
外貨の買い物はカードの国際ブランド(Visa、Mastercardなど)が定める基準レートにカード発行会社(楽天や三井住友銀行など)が設定した海外事務手数料が上乗せされた為替レートで日本円に換算されるそうなので、為替相場としては「1ユーロ=183~184円」程度で推移している中、今回は「1ユーロ=189.62円」で換算されたようです。
