先日購入したコチラの部品。

その名称は、
✅ アイドルステッパーモーター
✅ アイドルコントロールバルブ 英語で「Idle Control Valve(ICV)」
✅ アイドルエアスピードコントロールバルブ 英語で「Idle Air Control Valve(IAC)」
✅ アイドルスピードコントロールバルブ 英語で「Idle Speed Control Valve(ISCV)」
と様々。
ECUからの信号を受けて開閉し、スロットルバルブを迂回する空気の量を調整することで、アイドリングの回転数を適正に保つ(エンジンが停止しない)ように制御している部品です。
この部品のおかげで、エンジン始動時(暖機運転時)やエアコン作動時など、様々な状況に合わせてアイドリング回転数が調整されているのですね。
と、ここからが本題。
プジョー106の純正品番について色々と調べまして…
✅ プジョー106S16前期(TU5J4/L3 ~2000年) 品番:1920.2Q
✅ プジョー106S16後期(TU5J4/L4 2001年~) 品番:1920.CV
っぽいのですが、テンサンラリー用の純正品番が分かりません。
仕方がないので、海外部品サイドなどから情報を拾いまして…
どうやら、
✅ PEUGEOT106 I(1A, 1C)1.3(TU2J2) 品番:1920.V7
っぽい感じがしなくもない感じです(笑)
そんなこんなで購入したのが、冒頭の

こいつな訳です。
マニエッティ・マレリ(Magneti Marelli)社の製品だと思っているのですが、
マニエッティ・マレリ(Magneti Marelli S.p.A.)はかつて存在した、イタリアの自動車部品メーカー。
2019年に日本のカルソニックカンセイ株式会社と経営統合し、マレリ株式会社(Magneti Marelli S.p.A.はMarelli Europe S.p.A.)となった。
というウィキペディア情報と、
2019年5月2日、カルソニックカンセイの持株会社であるCKホールディングスはFCAからMagneti Marelli S.p.A.の買収を完了し、2019年9月9日にMarelli Europe S.p.A.に商号変更した。
その後、カルソニックカンセイは、法人名をマレリ株式会社に変更した。
2020年4月1日、マレリの持株会社であるマニエッティ・マレリCK ホールディングス株式会社は、法人名をマレリホールディングス株式会社に変更した。
という謎ネット情報があり、
既存のこちらの部品は、

VDO(ドイツの自動車部品メーカー)とMAGNETI MARELLIのダブルネームであることから、結局のところ良く分かりません。
ちなみに、
1991年にVDOはマンネスマン(Mannesmann)に買収されました。
1999年にマンネスマンがボーダフォンに買収された後、2000年にVDOはシーメンス(Siemens)に買収され、シーメンスVDOオートモーティブAGとなりました。
2007年12月、VDOはタイヤ・自動車部品メーカーのコンチネンタル(Continental)に114億ユーロで買収されました。
だそうです(笑)
まぁ、交換してみれば正解が分かりますかね。

